日米地域間交流推進協会は、市民レベル・地域レベルでも日米間交流を発展させるために設立された財団法人です。

当財団は「日本とアメリカの青少年交流」を主な事業としています。「交流」とは、「系統の違うものが交じり合うこと」(三省堂 国語辞典参照)を意味します。日米の青少年交流を実現するためには、 お互いの交流・コミュニケーションの機会を作ること 交流するための共通テーマ(今、「日本文化」が世界の注目を集めている)、 特に日本の青少年が、今後のグローバル社会における自らの目標を持てるような「きっかけ」作り、が必要であると考えます。
今年度も引続き、(社)日本華道院の「子ども生け花教室」の体験参加を支援する。例年通りA1年間に10回程度開催の予定。
その他 公益法人改革の新法人への移行業務に集中する。
以上