6月24日(土)、東京駅の丸ビル7階「東京21Cクラブ」に、お父さん、お母さんと一緒に、30人の元気なこども達が集まりました。5才を中心に、3才から7才のこども達です。
その内9人は、都内のインターナショナルスクールのこども達です。
(株)ギルスの福島社長が考案した「遊びながら算数の基礎を身につける」体操をテーマに、日本とアメリカなど外国のこども達の交流イベントを開催したのです。
進行のお姉さん(高岡麻美さん)と、当財団の理事である Tom Gerrard氏が日本語と英語を交互に交えながら交流イベントが進みます。
ギルスの可愛いマスコット「リッキー」と「リース」の登場に、はじめは緊張気味だったこども達も大喜びでした。
保護者のみなさまにお願いしたアンケートでは、8割以上の方に「楽しかった」(I enjoyed it)と評価をいただきました。
当財団では、都内インターナショナルスクールと日本人のこども達に、「日本文化」をテーマに交流の場を作って行きたいと考えています。アンケートでは、今後のご関心あるテーマとして、
などが上がっています。今後の参考にいたします。